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阪神淡路大震災とほぼ同じ程度・震度7クラスの揺れを、震度4クラスの揺れと同程度に低減させる、免震装置を設置していいます。さらに、大きな損傷を受けにくい構造体にもなっているので、建物の資産価値を維持しやすいですし、家具の転倒や破損など2次被害を小さくすませることができます。しかも、建物に地震の揺れを直接伝えない、超高層免震構造という最新技術も採用しているので、より高い安全性が確保されています。
優れた免震構造の性能を十分に発揮するために、綿密な地質調査も実施。基盤の強度を強めました。耐震性を高めるために、主要な壁や床の鉄筋にはダブル配筋を施しています。
エレベーターは、地震時には最寄階で自動停止。停電時自動着床装置が取り付けてありますので、停電時でもインターホンで外部と連絡を取れます。玄関には、万が一の地震で扉がゆがんでしまったとしても容易に開けられる、耐震ドア枠が付いていますし、キッチンの吊戸棚には地震の際に扉をロックするラッチが設置されていますので、ご安心ください。 |